ブロック工事や改修工事はお手の物!住宅を変えよう

改修工事の重要性

こまめな改修工事で価値アップ

改修工事とは、古くなった設備などを新しくする工事のことです。 一般的なものは、建物の内装や外装の改修工事があります。 具体的に言うと、建物内部の改修工事では、最も汚れやすく傷つきやすい、壁紙とフローリングを新調する改修工事があげられます。 また、建物外部の改修工事では、直射日光での劣化が最も早い屋根の改修工事があげられます。また、建物外部では、外壁の塗装工事や、こーキングの劣化による打ち替え工事もオーソドックスです。 このように、改修工事は、劣化した箇所を新調するため、建物自体のもちを長くし、また、建物自体の値打ちを上げる効果があります。 特に建物外部は直射日光にさらされるため、劣化が早い分、こまめな改修工事が必要といえます。

改修工事の注意点について

住宅の外装や内装のリフォーム工事やビルの用途変更やリニューアルを目的とした改修工事には、いくつかの注意点があります。 それは行政に対して届け出が必要な内容があるかどうかを確認し、然るべき届け出を行った上で実施することが重要となります。 例えば、昔の建材や配管の保温材には、アスベストが含有されているものが含まれている可能性が高く、改修工事前の解体作業時には、アスベストが飛散しないように解体する必要があります。 アスベストが含有されている部材を解体する前には、地方自治体へ届け出が必要な場合がありますので、もしも届け出なく改修工事を行った場合には、施工会社だけでなく発注者にも責任が課せられることになりますので、注意すべきです。 その他にも改修工事の際には不要な空調設備を撤去する際に、空調設備の冷媒を適切に回収し、破壊したことの証明書なども備えておく必要がありますので、発注者としても内容を把握しておくことが大切です。